劇団コンセプト

"胸に痛いストーリー"を
ただ楽しいだけでなく、胸をギュッと絞るような"痛い"作品を届けたいと思っています。

もちろん大阪の劇団、「笑い」は重要なファクターですが、その笑いもギャグとかではなく、
シチュエーションを大事にした、芝居ならではの笑いを大切にしています。

そして、思わず涙がこぼれおちてしまう繊細なシーン、胸の深いところに届くようなセリフを
なによりも大事にしたいと思っています。

そうです、本物の感動を少しでもたくさんの人に届けたいと思っているのです。



劇団構成

劇団オクトキカク、CHK放送劇団、劇団神戸、劇団UP、劇団まいじゃあ等で芝居としていた役者たち、
またはピッコロ舞台技術学校、Stage21、代々木アニメーション学院等を卒業した多彩なメンバー。

さまざまな経歴、さまざまな想いを持った10人が、丸尾の演劇ワークショップで出逢い、
より高い夢を見ようと、あえて再び「劇団という不可能」に足を踏み入れたました。




劇団名の由来

フォレスタ
様々な種類や大きさの樹木で構成されている森は、時には恐さを感じさせ、そして時にはとても優しい存在です。
そんな森=「フォレスト」の音が更に拡がるイメージで「フォレスタ」と名付けました。



G に込めた願い
僕達の芝居に関わってくれた人、そして劇場全体が
『心地よい満ち足りた場=Grateful Place』になること、


そして舞台と観客が、より高い次元で
『一つになる=Grow Together』時間を作り出すこと、

そして見終わった時に、明日への
『元気=GENKI』を感じてもらえること、

そういう芝居でありたいと思っています。